GMAT Learning beyond 700概要
- GMAT Learning beyond 700

- 2019年1月17日
- 読了時間: 11分
更新日:2024年10月22日
GMAT Learning beyond 700について一部を抜粋してご紹介します。
Vision
1. 一人でも多くのリーダーを
GMAT Verbalのハードルを下げることにより、MBAをはじめ海外大学院留学を通じて
グローバルリーダーを目指す方を応援します。
2. お手軽価格でフライングスタート
GMATの塾は費用が高いですが、もしも安価なら多くの方がより 早いタイミングでGMATに取り掛かれます。
3. 目指すではなく、選ぶ海外留学
GMATをクリアすると海外留学が目標から現実になります。「beyond 700」は海外留学を「目指す」から「選ぶ」に変えます。
4. 試しにやってみよう!
MBA出願準備のコストが1年×50万程度まで下げられれば、海外留学が身近な選択肢になります。
5. 海外留学するしないはスコアメイク後に決めてもよい
不退転の決意、5年後10年後のキャリアプラン、なんとなく始めてみるのもどちらもありです。
6. エッセイとインタビューこそが合格のカギ
GMATを時間的経済的に最小コストでクリアし、合格の決定要因であるエッセイ、インタビューに力を入れるべきです。
7. スピードの重要性は出願準備にもあてはまる
経営においてスピードが競争力に直結します。海外留学、特にMBAの出願準備にも速さが大切です。
8. 情報の非対称性を無くす
海外大学院受験はブラックボックスと言われることがあります。GMAT対策だけでなく、出願全般の情報も随時掲載してまいります。
Mission
1. GMATを理由に留学を断念される方を減らす
GMATは対策可能かつ一発勝負ではない試験です。難しいVerbalですら出題パターンは有限であり、教材は豊富にあります。GMAT 650(Focus Edition 600)を3ヵ月で実現することで
「スコアメイクの目途が立たず海外留学を止める」を変えます。
2. GMATを理由に第一志望校に出願しない方を減らす
社費の場合、MBA出願準備は時間との勝負です。不十分なスコアメイクやエッセイで志望で出願せざるを得ない受験生と派遣元がいます。社費選抜前からのGMAT対策で第一志望への挑戦を応援します。
3. GMATを理由に不合格になってしまう方を減らす
GMATスコアが一定基準に満たない場合、GPA、エッセイや履歴書による挽回が不可能とは言い切れないものの門前払いになってしまう可能性があります。同様に受験生もGMATスコアを日本の受験制度における偏差値のように活用して出願校を絞り込んでいきます。Gスクリーニングとしては有用ですが、GMATスコアは出願者の人となり、各大学院の魅力を示すものでもありません。
4.GMAT対策にかかる時間と費用を減らす
GMATを「大変とは聞いていたがそれほどでもなかった」、そして出願準備を「これなら私にもできるかも」にまでハードル下げたいと思います。海外留学の出願は一朝一夕には終わりませんが、「工夫次第でどうにでもなる」というエピソードがあってもよいと思います。
合格は最終ゴールではなく、むしろスタートです。
お約束
大切にしていること、心がけていることをお伝えしたく存じます。
1. 複数の解法・勉強法
複数の解法があることが珍しくありません。1. 読解から 2. ロジックから 3. 文法や英語表現から、とできるだけ複数の解法を解説します。
2. 本番に焦点
大事なのは「GMAT本番において初見の問題を解けるかどうか」であり、解説は目の前の問題ではなく、新しい問題に取り組む際に活用できる内容を意識しております。
3. 時間はお金よりも貴重
海外留学の出願準備において時間対効果は最重要です。また、GMAT Learning beyond 700はいつでもどこでも学習可能です。
4. 奮発や思いっきりは一切不要
GMAT学習歴、英語力/TOEFLスコア、社費/私費、MBA出願のどの段階なのか、海外留学するしないか、これら全てを問いません。
5. Keep It Simple and Short
デザインやコンテンツはKISSに則って運営します。
6. 一か八か/やみくもを排除
出願準備に加えて、仕事、家事育児など様々な状況の下での出願準備であることを念頭においてGMAT学習を提案いたします。
7. 英語の知識ではなく英語の活用
英語力に限っても英文法や英語表現など英語の各要素がGMAT各セクションにどのように用いられ、出題されているかです。
8. MBAの学びをGMAT学習に取り入れる
イノベーション、コミュニケーションなどMBAの学びをGMAT Learning beyond 700の随所に取り入れています。
9. ルールを紐解く
GMATは独特なルールと言われることがありますが、はたしてそれが何かわからない、GMAT対策の一つがここにあると考えています。
10. 日進月歩
皆さまからのご質問ご疑問を基により良い学習コンテンツを目指しています。
11. 英語力だけに頼らない
英語力は大事ですが、母国語や高校大学を英語圏で過ごした方々を除けば、英語力の一本足打法は形勢不利です。
12. テクニックで合格点は難しい
逆説的に考えて、テクニックだけで高得点が取れる試験ならば大学院の出願要件にはなり得ないはずです。テクニックを紹介しつつ依存はしません。
13. 精読と再現性にこだわります
文または文章の長さに関係なく、正しく読むことを大切にして「再現性のある解法=英語力向上」と考えております。
14. GMATは出願準備の一部にすぎない
GMATは手段であり、それ自体が目的ではありません。同時並行でTOEFL and/or エッセイも想定しています。
15. アプローチはなんでもあり
予備校や個別指導、独学を否定せず、どのようなアプローチとも併用できるサービスを提供します。時間とお金、目標スコアは人それぞれ状況が異なる上、肝心なのは目標スコア獲得でありプロセスではないはずです。
Disclaimer/免責事項
GMAT Learning beyond 700をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
GMAT Learning beyond 700はGMAT, GMACやいずれの大学、大学院と一切関係ございません。GMATの受験及び大学院への出願は公式サイトをご参照下さいますようお願い申し上げます。
GMAT Learning beyond 700はFocus Edition以前の旧バージョンGMATに基づいた内容を含みます。
GMAT Focus Edition と 旧バージョンはスコアや形式が異なり、同じパーセンタイル・順位なら前者の方が40-50点くらい低いです。
645 (Focus Edition) = 700 (旧バージョン)
605 (Focus Edition) = 650 (旧バージョン)
がスコア換算の目安になります。受験体験記やビジネススクールのAdmissionsクラスプロフィールをチェックする際にご注意ください。
利用規約
GMAT Learning beyond 700 (以下、「当サービス」という)は、以下の利用規約を定め、当サービスを依頼する者(以下、利用者という)は当サービスへの依頼をもって利用規約を了承したものとみなす。
(利用規約の範囲) 第1条 利用規約の範囲は当ウェブページに関する一切のものに加え、当サービスが利用者に対して電子メール等で発信する情報も含む。
(当サービスへの利用)
第2条 1項 利用者は当サービスが定める手続きに従って、当サービスの利用を依頼する。利用者は当サービスの利用にあたって、下記の事項を確認し、了承したものとする。
1.利用規約の内容を承諾した上で、当サービスを利用する。
2.氏名、電子メールアドレス、その他の項目を真実かつ正確な情報を送信する。
3.通信環境が当サービスの利用に支障がないことを確認する。
4.当サービスが定める決済方法により利用料金を支払う。
2項 利用者は、サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サービスの利用が出来ることを確認する。自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してサービスに接続するものとする。
(禁止行為)
第3条 利用者は当サービスの利用に際して以下に定める行為を行ってはならない。
1.当サービスが提供するサービスを他者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
2.当サービスの名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害すること。
3.違法行為、公序良俗に反する行為。
4.当サービスの運用を妨げる行為。
5.当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。
6.当サービスの他の利用者に違法行為を勧誘または助長する行為。
7.当サービスが承認した以外の方法で他の利用者との間で金銭的な利害が発生する取引をすること。
8.当サービスの他の利用者が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
9.当サービスの他の利用者と当サービス以外で個人的に接触すること。
10.犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
11.その他、当サービスが不適当と判断する行為。
(サービスの不承認・取消し)
第4条 利用者は下記に定める事由に該当する場合、当サービスを利用できないこととする。
1.利用者が実在しない場合。
2.利用者が申し込みの際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。
3.利用者が指定したクレジットカードが、利用停止処分等が行われている場合。
4.利用者が過去に代金の支払いを怠っていた場合。
5.利用者が第3条に定める禁止行為を行った場合。
6.その他の事由で当サービスが会員による本サービスの利用を不適切と判断した場合。
(利用規約の変更)
第5条 当サービスは利用者・会員の了承を得ることなく利用規約を変更することができるものとする。変更後の利用規約はウェブ上に表示した時点で効力を生じるものとし、利用者・会員はその効力を予め了承するものとする。
(利用者情報の変更)
第6条 利用者は当サービスに届けた情報の内容に変更があった場合、遅滞なく情報の変更手続きをする。当サービスは利用者が情報の変更を怠ったことにより生じた会員の不利益、その他の負担に関して一切責任を負わない。
(個人情報の取り扱い)
第7条 当サービスは利用者の情報を当サービスが別途規定する個人情報保護方針に則って管理するものとする。ただし、以下に定める場合につき、利用者の登録情報を第三者に提供・開示する場合がある。
1.利用者の同意が得られた場合
2.法令などにより公的機関により当サービスが開示を求められた場合
(サービス規定)
第8条 利用者は、次の各サービス規定にあらかじめ同意し、従うものとする。 当サービスが別途定める利用料金を以下の方法で支払う。支払い先は利用者が所定のフォームで申し込みをした後に、当サービスが別途電子メールで連絡する。 利用料金をクレジットカードまたはPaypalにより支払う。
(当サービス申込のキャンセル)
第9条 当サービス申込後の取消・解約などの返金には応じない。利用者の環境の変化により、接続出来なくなった場合も返金に応じない。
(情報配信)
第10条 当サービスは利用者に対して電子メールによる通知、アンケート等を実施することができる。
(賠償責任の制限)
第11条 利用者は下記に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、当サービスが賠償責任を負わないことに同意する。
1.当サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと
2.当サービス中の第三者による発言、送信や行為
3.当サービスの学習効果等
4.地震、津波、高潮、大水、暴風雨、地すべり、山崩れその他の天災等
5.サーバー障害によるシステムダウン
6.ネット上のシステムダウンや第三者の不正アクセスが原因として生じたデータ消去などは、システムの復旧を限度として、当サービスは一切の責を負わない。
(著作権および所有権) 第12条 当サービスに関する全ての著作権、所有権は全て当サービスに帰属します。これらを利用者が当サービスに無断で使用することを禁ず。
個人情報保護方針
GMAT Learning beyond 700(以下、当サービスという)は、個人情報を取得する場合は利用目的を明示し、適正な手段によって取得します。
個人情報の利用について当サービスは、個人情報を、取得に際して明示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。
個人情報の第三者への提供について当サービスは本保護方針及び法令に定める場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。
個人情報の管理について当サービスは、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。当サービスは、個人情報の紛失、破壊、改竄及び漏洩等を防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルスや盗難、散逸等(電子媒体以外を含む)に対する適正な予防策を講じます。
個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について当サービスは、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、速やかに対応します。但し、個人情報保護法その他の法令により、当サービスが開示の義務を負わない場合は、この限りではありません。
法令等の遵守について当サービスは、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。
当方針の改定について当サービスは、利用者情報の取扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、本方針を予告なく変更することがあります。変更が生じた場合は、本ウェブサイト上に掲示する形で通知いたします。但し、法令上お客様の同意が必要となる内容の変更の場合は、当サービス所定の方法でお客様の同意を得るものとします。

コメント